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2011.12.31 07:33|調理
昨日は、プレミアム商品券が来月で切れるというので、家族がお気に入りのカレントへ、遅めのランチを食べに行きました。
相変わらずの盛況で、満席、暫しのWaiting。
まずまずの天気、気温もそこそこで、テラスで海を見ながら食事をしている客もいます。
最後の営業日とあって、ランチメニュー限定のため、孫はお子様ランチ。
ところが、最近外食となると、大人1人前をたいらげるようになっていたため、お子様ランチもぺロリ、家内や娘が分けてあげるものを次々と吸収。
逞しくなったものです。

その後墓参りをしてから帰宅。
ジイジは夕方から年越蕎麦を打つため居残りで、家族は年末年始用の買出しへ。
孫は最近買物に付き合わされるのを敬遠するようになってきており、「ジイジはお留守番?」と羨ましそうに聞いてきます。
段々といろいろな面で「オトコ」になってきています。
某所を借りて蕎麦打ちに専念するため、「行ってらっしゃ~い」。

夕方からいよいよ蕎麦打ち開始。
1Kg玉を6回、約60人前を4時間かけて打ちました。
最初の内どうもうまくいきません。
暫く打っていなかったので、ちょっと勘が鈍っていたようです。
それと普段小麦粉は中力粉を使うのですが、手持ちの中力粉が消費期限を過ぎていたため、薄力粉を使いましたが、その辺の違いもあるのか…。
さらに、加水率45%に拘ったのがいけなかったようです。
最後は思い切って、加水を増やしてみると、やっと納得のいく蕎麦が打てました。
というわけで、今回はあまり上出来とはいえないだけに、人様に提供するのにちょっとばかり気が引けます。
やはり何事も日頃の鍛錬が必要ですね。
なにはともあれ、これでやっと年が越せます。


庭の掃除をしていたら、蝋梅の花がいくつかもう咲いていました。
いくらなんでも早過ぎるのではと、ビックリ。
「蝋梅の早い開花に狼狽し」

「往く年は『天威無法』でさようなら」
「来る年は『賀隆天晴』と願いたい」

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2011.12.16 21:45|調理
明日家内と娘と孫が、東京の長女のところに出かけるので、ジイジからのお土産を持たせることにしました。
それは、橙で作った手製のポン酢とママレードです。
毎年この時期になると、Oさんから橙を譲っていただき、この2品を作っています。
橙の最大の用途は正月のお飾り(しめ飾りや鏡餅)ですが、鍋物のシーズンになると、結構売れるそうです。
正月のお飾りに使われるのは、名前が「代々」に通じ、縁起のいい果物だとされているからそうです。

ポン酢はOさん直伝のレシピ(橙の果汁・米酢・味醂・白だし・濃口醤油の5種類を均等割、沸騰直前まで加熱)で、ママレードはネットからのレシピです。
手前味噌になりますが、無添加・味よしで、結構好評をいただいています。
なので、毎年知り合いに送ったりしています。
今朝この冬初めての雪がぱらつく程の冷え込み中を、Oさん宅を訪ね、橙をもいでもらいました。
まだ完全に色づいていないので、ママレードにはまだ早いかなと思いましたが、案ずるより産みがやすしで、バッチリきれいに仕上がりました。
さあこれからしばらくは、ジャンジャン作るぞ~。
「橙で冬本番のママレード(零度)」

「泥鰌さん自己終息にならないで」
野田総理が原発の「事故収束」宣言をしましたが、総理自身の足元が揺らぎつつあるだけに、「自己終息」にならないように、頑張ってもらいたものです。

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2011.10.07 23:00|調理
先日Oさんのところで、「がめ煮」をいただきました。
関東育ちの我々には、全く馴染みがなく、「がめる」「がめつい」という言葉もあることから、
最初えらい響きの悪いものを感じたものです。
いわゆる筑前煮と同じようですが、「なんでがめ煮というのか」と思って、Wikipediaで調べてみると、…。
gameni.jpg


【概要】
博多の方言「がめくり込む」(「寄せ集める」などの意)が名前の由来と言われる。また、文禄の役の時に、朝鮮に出兵した兵士が当時「どぶがめ」と呼ばれていたスッポンとあり合せの材料を煮込んで食べたのが始まりと言われている。亀煮から「がめ煮」と名づけられたと言われている。
現在は、スッポンではなく鶏肉を使うのが普通である。正月料理や祝いの席での料理として作られるほど地元では欠かせない味となっており、水炊きとともに農山漁村の郷土料理百選に福岡県の郷土料理として選ばれている。2006年の総務省の家計調査では、鶏肉とゴボウの消費量は福岡市が全国1位となっており、がめ煮に使う事が影響していると考えられている。
【作り方】
最初に具材を全て炒める。他府県の煮物との一番の違いはこの「最初に炒める」工程にあると言われる。 だし汁、シイタケの戻し汁、酒、醤油、味醂、砂糖を混ぜて鍋で煮立たせたところに、鶏肉を一口大に切ったものを入れてひと煮立ちさせる。その後、里芋、干し椎茸を戻したもの、蒟蒻、アクを抜いた牛蒡、蓮根、人参、茹で筍を一口大に切ったものなどを入れて野菜が柔らかくなるまで煮て出来上がり。煮あがったところにサヤエンドウを加えることもある。
【がめ煮と筑前煮】
一般的に「筑前煮」は九州地方以外での呼称である。また、「筑前煮」の呼称は、公立の学校給食の普及により、郷土料理の一環として、全国に浸透した。家庭科の教科書では「鶏肉を炒りつけて煮る」ことから「炒り鶏(いりどり)」という名前で紹介されていることもある。

確かにこっちのひとは鶏肉とゴボウをよく食べます。
前者は我が家でも、牧のうどんではかしわご飯、ウエストではかしわおにぎりを、
いまではよく食べるようになっています。
それから、Oさんのところで鶏刺しをいただいた時に、「鶏をつぶす」という言葉を初めて聞いたものです。
後者は当地ではゴボウ天ぷらうどんが非常にポピュラーです。
これまた関東ではお目にかかったことがありませんでしたが、我が家は皆いまでは大好物になっています。

鶏肉でもうひとつ思い出したのが、「そうめんちり」という郷土慮理。
これまた、Oさんのところで初めていただいたものです。
こうしてみると、本当にOさんは糸島暮らしの水先案内人です。
最初この言葉を聞いた時は、「そうめん」と「ちり」???、どんな料理なのか、全くイメージできませんでした。
簡単に言うと、甘めの鶏ガラベースで作る、汁っぽい鳥のスキ焼きのようなものです。
福岡・糸島半島の山里でもっともよく作られ、お祝いや来客時に振る舞われてきたそうです。
甘いもの好きのジイジは、これまた大好きです。
 soumentiri.jpg
2011.08.26 18:49|調理
先日伊都安蔵里へ行ったら、摘果ミカンが売られていました。
あ~、もうそういう時期なんだなあと、思うと同時に、今年はまたあのジュースを飲みたいものだと思いました。
一昨年Oさんから摘果ミカンをいただいて、初めてジュースを作ったのです。
それはそれは濃厚で美味くて感激したものです。
ところが去年はあまり実を付けない裏年で、Oさんのところも摘果不要ということで、
お裾分けにあずかることができませんでした。

昨日Oさんのところに、観にマラソンの振込書類を受け取りに伺いました。
するとまあ、なんというタイミングでしょうが、待っていたかのような、摘果ミカンが山。
やっぱり今年は表年ということで、実の付きがいいようです。
毎度気前のいいOさん、好きなだけ持って行けというので、喜んで頂戴してきました。

tekikamikan.jpg tekikamikanjuice.jpg

そして今日早速2年ぶりのジュース作りに挑戦。
すっかり作り方を忘れてしまい、一昨年のレシピを引っ張り出して、やってみました。
小さな青いミカンを1個1個丁寧に水洗いして、水気を拭き取り、半分にカットし、果汁を搾りとっていきます。
1個から取れる果汁は知れたものなので、約2Kg絞りましたが、結構手間暇かかります。
ガーゼで濾した後、砂糖を入れて加熱すれば完成。
早速試しに飲んでみましたが、「美味か~(自画自賛)!」 、小さな幸せです。
「手作りのジュース美味かプチハッピー」 

摘果みかんはアトピーにも効果があるといわれています。

ところで、観にマラソン、募集解禁から10日程で、定員300人の半分に達しそうな勢い。


2011.07.14 20:49|調理
阿蘇の記録集が届きました。
完走者しか載っていないのでポイしようと思いましたが、完走率が気になって見てみました。
100Km60歳以上男子は、完走率54%だから、二人に一人。
50Kmも含めた全体では71.8%、過去最低から2番目、やっぱり暑かったからでしょう。
ウーン、言い訳っぽい。

先日Kさんから戴いた素麺瓜を、昨夜家内が調理してくれました。
さすがにカボチャの仲間とあって、皮が硬く、包丁で切るのに往生したようです。
サラダとして初めて食べてみましたが、グ~でした。
見た目はまさにソーメンです。
ただし色はきれいな黄色で、キュウリの緑と、コントラスト鮮やかでした。
食べてみれば、微かな甘みがあり、ダイコンのツマのようにシャキシャキとした歯ごたえがあり、なかなかのすぐれものです。
家族皆気に入ったようです。

関東時代には見たことも聞いたこともなかったので、てっきりこっち特有の野菜かと思いましたが、必ずしもそうでないようです。
糸島の伝統的な郷土料理に「そうめんちり」というのがあります。
甘めの鶏ガラベースで作る、汁っぽい鳥のスキ焼きのようなものですが、この素麺瓜とは関係がないようです。
なんで「そうめん」というのだろうかな…?
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プロフィール

ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

マラソン

糸島観にマラソン
2013年の予定
2月3日 糸島駅伝に志摩アスリートクラブ初参加
4月7日 さが桜マラソン(フル)
5月上旬 第6回志摩サンセットロードマラニック(50Km)
6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
9月中旬 伊都国100Kmマラニック 
11月中旬 第4回糸島観にマラソン(30Km)

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