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2010.11.13 22:55|未分類
耶馬渓に紅葉狩りに行ってきました。
4年ぶりです。
あの時孫は生後4か月でしたが、今では4歳、随分大きくなったものだと、月日の流れを改めて実感しました。
前回は日田ICから入り玖珠ICへ出たので、今回は逆のコースを取り、いきなり耶馬渓の本命スポット一目八景へ向かいました。
紅葉はちょうど見頃で、さすがに大変なにぎわいぶり。
赤・橙・黄・緑のグラドゥエイションの美しさに目を奪われ、絶景に感動しました。
紅葉がこんなにもきれいなものだと感じ入ったことはありません。
それだけジイジも年を取ったということでしょうか。

混雑を離れて、メイプルファームロードを通ってのんびりと裏耶馬渓へドライブ、さらに耶馬渓ダム近くの渓石園へと進みました。
渓石園は、一目八景のようなにぎわいはありませんが、紅葉をゆっくり愛でるにはなかなかいいところです。
ただ、女性陣が期待していた適当な温泉と、コラーゲンたっぷりというすっぽん料理には巡り会えず、若干心残りで帰路に着きました。

紅葉より孫はおもちゃに目を取られ
孫は紅葉より、露店の竹製品や木工玩具の方に興味を惹かれ、なかなか店前を離れようとしませんでした。
だご汁の湯気で霞んだ紅葉狩り
あつあつのだご汁食べていると、湯気で眼鏡が曇ってしまい、紅葉が霞んで見えました。

ところで、「もみじ」(旧仮名遣い: もみぢ)の名は、秋口の霜や時雨の冷たさに揉み出されるようにして色づく、「揉み出るもの」の意(「揉み出づ」の転訛「もみづ」の名詞形)からきているそうです。
また、「狩り」というのは「草花を眺めること」の意味をさし、平安時代には実際に紅葉した木の枝を手折り(狩り)、手のひらにのせて鑑賞する、という鑑賞方法があったそうです。

日本人が昔からいかに紅葉を愛したかは、百人一首を見れば明らかです。
 奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋はかなしき
 このたびは幣も取りあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに
 小倉山峰のもみじ葉心あらば 今ひとたびのみゆき待たなむ
 山川に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり
 嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 龍田の川の錦なりけり
また、四季が登場する句としては、春5句、夏3句 、冬1句に対して、秋は12句と断トツの多さです。
これまた日本人がいかに秋が好きだったかを、物語っています。
自分の人生も、秋から冬へ向かっているような気がするせいか、しみじみと秋を噛みしめる1日でした。
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プロフィール

ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

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糸島観にマラソン
2013年の予定
2月3日 糸島駅伝に志摩アスリートクラブ初参加
4月7日 さが桜マラソン(フル)
5月上旬 第6回志摩サンセットロードマラニック(50Km)
6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
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