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ネットの功罪

2011.01.06 10:07|未分類
3日に旧友T君と賀状-メールで繋がったことを書きましたが、三馬鹿トリオのもうひとりS君から昨日メールが飛び込んできました。
最初はびっくりしましたが、T君とS君は自転車を通じて長年交友を維持しているようなので、さもありなんです。
それにしても、ネットは凄いもんだと改めて思いました。
50年近い時空を超えて、こうして旧友と繋がるというのですから。
「ネット力時空を超えて友結ぶ」

そういえば、12月の実践ビジネス英語は、Staying Connected(ネット接続)というテーマを取り上げていました。
その中に二つ興味深い表現がありました。
ひとつは、be on a digital leashで、デジタル機器に拘束されている意味です。
Leashは犬などをつないでおく革紐(鎖)のことなので、PCや携帯というデジタル機器につながれている、縛り付けられているというわけです。
もうひとつは、be on call 24/7で、いつでも待機しているという意味です。
24/7は、1日24時間、週7日の略で、四六時中(語源;末尾参照)呼べばすぐ来るというわけです。
現代の企業戦士たちは、デジタル機器によってinvaded and colonized(侵略され占領され)、目に見えない鎖につながれているのですね。
「デジタル機器企業戦士恨めしや」

10年ちょっと前に日本とマレーシアの渡り鳥生活をしていた頃、いつもPCをカバンに入れていました。
7時間のフライト中時にはPCを広げることもありましたが、その頃はネット接続まではできませんでした。
ところが、いまでは機内接続も当たり前のようですから、staying connected 24/7を要求されるビジネスマンにとって、機内も仕事から隔絶された貴重な領域ではなくなっているのでしょうね。

ある統計によれば、デジタル機器が生活を豊かにし、仕事を楽にしたと考える人と、ストレスを増大させ、集中力を低下させていると考える人が、ほぼ半々とのこと。
まさに功罪半ばするというところでしょうか。
要は使い方、デメリットをできるだけ排するように心がけていくしかありません。

四六時中の語源・由来
四六時中は、もともと「二六時中」と言われていた。
「二六時中」は、一日の時間を「子の刻」「丑の刻」など、干支の十二刻で表していた江戸時代の使われ方で、
2×6で12となるため、一日中を意味していた。
「四六時中」は、「二六時中」を現代の一日の時間(24時間)に合わせ、4×6の24時間としたものである。
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ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

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糸島観にマラソン
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2月3日 糸島駅伝に志摩アスリートクラブ初参加
4月7日 さが桜マラソン(フル)
5月上旬 第6回志摩サンセットロードマラニック(50Km)
6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
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