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百人一首の謎

2011.01.31 23:03|読書
百人一首の謎1
「百人一首の謎」(織田正吉)という本を読みました。
実はこの本、長女が高校生だった頃(1990年代中頃)に、図書館から借りてきた読んだことがあります。
私自身はそれまで百人一首とは全く無縁でしたが、娘が百人一首を英語の単語カードを使って覚えている時でしたので、この本のタイトルに興味をそそられて読んでみたのです。
内容は、全体がクロスワードのような構成になっていて、そこには隠されたメッセージがあるというもので、なかなか面白いものでした。

百人一首との触れ合いはその場限りになっていましたが、リタイア後脳トレの一環として、百人一首の暗記に挑んでみました。
その過程で、似たような言葉が本当に多いことを再認識し、この本のことを思い出し、また読んでみたいものだと思いました。
しかし、図書館になかったため、それっきりになっていました。
ところが、今月中頃何気なくネットで検索してみると、既に絶版になっていることがわかる一方で、アマゾンで中古本が取り扱われていることを発見し、早速購入しました。

改め読み直してみると、確かに「絢爛たる暗号」というのはミステリアスで、ロマンがあって、やっぱり本当に面白い。
読み終えてみれば、最後のページになんとレシートが挟まっていました。
見ると、1890年1月10日ブックストア談新大阪店とあります。
一方この本は、1989年12月20日に第一版が発行されているのですから、この本は出版されてすぐに購入されたようです。
そして、何の因果か、21年の歳月を経て、私のところに辿り着いたというわけです。

それにしても、この本が絶版になってしまったというのは、いささか残念な気がします。
この説はもう葬られてしまったのでしょうか。
専門的・学説的なところは無論分りませんが、百人一首を斬新な切り口で読み解いたこの説はすごい発見であり、仮説とはいえ捨て難い魅力があります。
この説に興味のある方は、下記を参照ください。
http://homepage2.nifty.com/100-1/teika/HYAKUNIN/TORI/refer.htm

話は孫へと転じます。
最近孫が、私の作ったレタスをバリバリ食べてくれます。
孫はご多分にもれず野菜が苦手、特に葉物をなかなか食べたがりません。
レタスなんてダメだろうと思っていたところが、一度食べさせてみたら、意外にもよく食べてくれるので、じいじの野菜作りの励みになります。
「レタス食う孫見てジイジご満悦」
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ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

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