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東野圭吾の「幻夜」

2011.03.01 21:28|読書
東野圭吾の「幻夜」を読み終わりました。
どうも「東野病」になってしまっているようです。
図書館へ行けば、この作家のところへ引き寄せられてしまいます。
人気作家だけに貸し出されていて空の時もありますが、このところまだ読んだことのない本があって、ついつい借り続けてしまっています。
私は「積読」(買ってではなく、借りて)が好きで、2つの図書館からいつもごっそり借りてきているのですが、東野を読み始めると、どうもこればっかりになって、他の本は積んでおくだけになり、いけません。
購読している新聞や雑誌の方でさえ、おざなりになるくらいですから、ちと深刻です。
時には図書館にないと、ホッとしたり…。
幻夜

Wikipediaには下記のように紹介されています。
『舞台は1995年の阪神・淡路大震災に始まり、地下鉄サリン事件等の2000年1月1日までの現実と虚構を織り交ぜて物語は進む。
父の通夜の翌朝に起きた大地震後に、借金返済を強いていた伯父を殺害してしまう水原雅也。ふと気付くと、そばには見知らぬ女が…。「新海美冬」と名乗る彼女に犯行を見られたのか雅也には確信が持てない。やがて、震災が取り持つ奇妙な縁で、美冬と雅也は、まるで共存するように助け合いながら生きて行く事になるのだった。 震災後、二人は東京へと震災を忘れるかの様に希望を抱き上京する。しかし彼らの行く先々で事件と陰謀が蠢いて行くのであった。やがて、ひとりの刑事が、奇妙な偶然に気付き…。』

じわりじわりと悪女「新海美冬」の実像が浮かび上がってくる展開は、強力に惹きつけられます。
ただ、正直言って、フィニッシュはちょっと期待外れでした。
いつも最後にどんなどんでん返し、クライマックスが待ちうけているのか、わくわくしながら読み進んでいき、ちゃんと期待に答えるというか、それ以上のものがあります。
それが、今回は物足りないエンディングで、残念でした。
もうぼちぼち東野流に馴染み過ぎてきたのでしょうか。

********************************************
今日はヤフードームへ行ってきました。
一昨年の福岡シティマラソン以来です。
あるクイズでチケットが当たったため、初めてソフトバンクの試合を観戦してきました。
興味がないといって行きたらない家内を、ヤフードーム・ソフトバンクの雰囲気だけでもちょっと味わってこようと、無理矢理引っ張り出しました。
平日の日中・オープン戦だというのに、結構客が入っています。
寒い中売り子が、ビールだけでなく、チュウハイや焼酎を売っていたり、外野席では賑やかな応援があったり、驚きでした。
家内が風邪気味だったので、早々に引き揚げましたが、どうも悪化させてしまったようです。

それにしても、プロ野球観戦、何年ぶりでしょう。
最後は、東京ドームでまだ清原が巨人にいた頃でした。
家内曰く「(ファースト)清原のピアスがキラリンと光っていた」
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プロフィール

ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

マラソン

糸島観にマラソン
2013年の予定
2月3日 糸島駅伝に志摩アスリートクラブ初参加
4月7日 さが桜マラソン(フル)
5月上旬 第6回志摩サンセットロードマラニック(50Km)
6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
9月中旬 伊都国100Kmマラニック 
11月中旬 第4回糸島観にマラソン(30Km)

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