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竹のない田舎暮らしはない

2011.06.16 22:12|未分類
このところ真竹ラッシュです。
第一弾は、例によってOさんがごっそり持ってきてくれました。
とても食べ切れないので、ご近所にお裾分けをしました。
消化し切ったところに、Uさんから持ち込まれました。
せっかくでしたが、訳を話して、よそに振ってもらいました。
そして昨日、今度はTさんが寄ってくれというので、行ってみると、
真竹を好きなだけもって行けといわれ、自家消費できる分だけ頂戴してきました。
madake1.jpg madake.jpg

およそ関東にいた頃は、タケノコにいろいろな種類があるとは知りませんでした。
食べていたのは専ら孟宗竹のものだということ、他にも真竹や淡竹というものがあることは、
こちらに来てから知りました。
そして、関東では茹でたものを買っていましたが、こちらではもらったり、
自分で取ってきたりするのが、当たり前なのですね。
やっぱり「食」は断然田舎の方がリッチです。
なにしろ新鮮で安いというか、取り立てでただですからね。

それにしても、真竹は最初ちょっと引きました。
それまで食べていたタケノコと姿形が違って、まさに「竹」そのものですから、
「エッ、こんなの食うの?」という感じでした。
でも食べてみると、なかなか歯ごたえがよくで、グーです。
香りや甘みという点では、孟宗竹に一歩譲りますが、これはこれでいけます。

竹といえば、野菜作りの支柱としても、結構重宝しています。
必要な時に取ってきて使っていましたが、中には長持ちしないものがありました。
その後シルバー人材センターの某講習会で「木六竹八」という言葉を知りました。
その意味するところは、木を伐るのは6月、竹を伐るのは8月がいいというのです。
これは旧暦で、今で言えば木は7月、竹は9月頃となります。
理由はというと、竹は9~10月に伐ると、竹に虫が入らないからだそうです。
竹からボロボロと粉が出るのは、伐採した竹には虫が卵を産みつけ、
1年ほど経って卵がかえり、虫が食ってしまうのだそうです。
それからというもの、竹はできるだけ秋に切り出すようにしています。

竹は繁殖し過ぎて厄介者という面もあるようです。
里山環境を破壊するというので、竹伐りボランティア活動をしている友人もいます。
そんな竹を有効活用する手立てとして、チップ・パウダー化した「くびっ竹」というものがあります。
結構いい値段なので、あまりたくさんではありませんが、ジイジも畑で使い始めています。
いずれにせよ、タケノコとして食べたり、支柱として使ったり、田舎では竹なしの生活は考えられません。
田舎に住むと、勉強になることがいっぱいあります。
 
「腹減った筍ご飯まだけ(真竹)ーー」(苦しい~)
「竹よ竹共に生きよう片田舎」
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プロフィール

ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

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4月7日 さが桜マラソン(フル)
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6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
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