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可也山新コース

2011.07.30 13:52|ラン
今日は久しぶりに可也山に登ってきました。
いつもは師吉口から登って同じルートを下って来ます。
ところが今日は、小富士口から登って、親山口へ下りてきました。
なぜそんなことをしたかというと、「志摩四山巡り」のコース検討のためです。
コース設計上は小富士から登って、師吉に降りるのがいいと思うのですが、
山に詳しいOさんに相談したところ、小富士より親山の方がいいのではないかとアドバイスをされたのです。

小富士口は下山には数回使ったことがありますが、登りに使ったのは多分2回だけ。
どっちの経験でも非常に厳しいコースという印象がありましたが、やっぱり相当ハードでした。
途中道に迷いそうなところや、滑り落ちたらヤバそうなところもあり、
また樹と樹の間に張ったロープを使わないと登るのに苦労する区間があります。
特にロープが張ってある区間は、勾配が険しく、すぐに息が切れます。
ロープをつかむのに軍手が必携。
夜叉が池伝説マラニックの時を思い出しました。
結局登頂には30分強かかりました。
師吉から登るのに比べて5分くらい余計にかかるだけですが、なんだかえらく疲れました。

この暑さのせいか、山頂には誰もいませんでした。
給水し、ひと休みしてから、初めての親山ルートに挑戦です。
このルートがあることは知ってはいましたが、師吉・小富士に比べると、知名度は断然低く、
使ったことがある人が身の回りにいないため、未踏のままでした。
さぞかし草ぼうぼうで道が分かるかなという不安がありましたが、最初の内は杞憂でした。
これなら小富士ルートよりずっと安心・安全でいいと思いつつ降りていきました。
ところが、あるところから足元が草で覆われるようになり、道がどこを走っているのかわからなくなってしまいました。
なんとか難所を切り抜けましたが、ちょっと心細かったですね。
3分の2くらい降りたところからは、車が通れる道となり、走って下山。
結構距離もあったようで、下山にも約30分かかりました。

というわけで、今日の可也山ランはマンネリ打破で、メンタルな面でもフィジカルな面でも、新鮮で刺激的でした。
しかし、暑さでへばりました。
それにしても、彦山・火山・立石山を登ってから、これをやるのかと思うと、我ながらうんざりです。

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コメント

まあ、良く遭難しないで戻ってこれましたね。
私だったら一人ではとてもとても心細いし
蛇が怖いんで~~~~
お疲れさまでした。

結局どのルートがベストですかね?

とりあえず、立石山を除けた3山征服を手始めに
やりましょうかね?どこかで・・・・

蛇は私も大の苦手。
遭わないことを祈りながらの行程でした。

確かにまずは三山が無難かもしれません。
三山と可也山は全く性格が違いますからね。

ルート選択という点から行くと、サンセットロード上から登れる小富士ですね。
いかにも「山登り」らしくていいと思います。

ゆめさんのルートラボ、もう1案描いてくれませんか。
①松原交差点右折する(サンセットロードコース)
②北山神社から登り始める
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プロフィール

ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

マラソン

糸島観にマラソン
2013年の予定
2月3日 糸島駅伝に志摩アスリートクラブ初参加
4月7日 さが桜マラソン(フル)
5月上旬 第6回志摩サンセットロードマラニック(50Km)
6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
9月中旬 伊都国100Kmマラニック 
11月中旬 第4回糸島観にマラソン(30Km)

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