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6年ぶりのマレーシア

2011.11.11 15:53|未分類
暫くアップできませんでした。
実はマレーシアへ行っておりまして、今朝帰国しました。
6日ぶりにブログを開いてみると、やはり訪問者数も減っており、ブログ村のランキングもかなり下がっていました。
やっぱりまめに更新しないと、てきめんに結果が現われるようです。

さてマレーシア旅行記を書くとなると、長くなり、時間もかかってしまいますので、取り急ぎ旅行中に作った五七五を紹介します。
これはもう川柳などと呼べる代物ではなく、旅行の断片的切り口を描いたものです。

「懐かしのローカルフードに舌鼓」
6年ぶりに食いまくったローカルフードは、美味かった~。
今回の旅行は食い道楽です。
ジイジがかつてよく食べたものを、家族にも味あわせてやりたかったのです。
ようやく念願が叶いました。

「安上がり屋台三昧飽きもせず」
滞在中主に、昼はFood Court、夜は屋台でばかり食べていました。
ローカルフードは種類も多く、全く飽きることがありません。
とにかく安くて美味いのですから、いうことありません。
それでもかつてジイジが暮らしたShah Alamと比べると、KLは随分高いと感じました。

「朝食日毎食う量減っていき」
ホテルの朝食ビュッフェ、これも家族が楽しみにしていたもののひとつです。
最初の内は、あれもこれもと朝から目一杯食べていましたが、日毎に食べる量が減っていきました。
種類が豊富とはいえほぼ同じ内容で飽きてくる、朝食べ過ぎると昼が食べられなくなる、胃袋の方もへばってくる、等々。

「辛いのにローカルフードにはまる孫」
Nasi Goreng(焼きめし)、Mee Goreng(焼きそば)、Sate(焼き鳥)も結構ピリ辛ですが、孫が平気で食べるのには驚きました。
家では、辛い物を娘があげないようにしていますが、どうしてどうしていけます。
終いには、自分からそれらを食べに行こうと言い出す始末。

「妻健啖生まれるところ間違った」
Curry Laksaというローカルフード、ジイジは、くせがあって、苦手です。
多分家内も駄目だろうと思いきや、意外にもはまってしまい、朝から食べていました。
東南アジアの料理は大体好きなようで、生まれるところを間違えたのではないかと、思えるくらいです。

「三日目に和食に走る娘・孫」
それに引き換え、娘と孫は3日目の朝食から、和食の方になびいていき、家内とは好対照でした。
家内も新婚旅行でハワイに行った時は、すぐに和食を欲しがっていたのに、変わったものです。

「片言の会話で笑顔交換し」
孫に片言のマレー語で現地の人に話しかけさせてみると、皆さん笑顔で受け答えをしてくれます。
 Terima Kasih. Sama-sama.  Jumpa lagi.  Selama pagi.
すると孫も喜び、笑顔を見せ、お互いににっこり。
初めの内は、恥ずかしがって、なかなか声にできませんでしたが、徐々に慣れていきました。

「錆びついたマレー語使い品値切り」
6年間使わなかったマレー語はすっかり錆びついてしまいました。
しかしCentral Marketなどで買物をする時は、英語でやるより、マレー語の方が効果的と思い、悪戦苦闘しながら、値切り交渉をしてみました。
結果のほどはいまいちでしたが、拙いマレー語でもそれなりに受けてくれました。

「泡食ってリフトに消えた孫探し」
ある時止まっていたエレベーターに孫が先に乗ったところ、ドアが閉まりかけました。
あわてて押さえようとしましたが、閉まってしまい、動き出してしまいました。
大人三人が大慌てで手分けして、上へ下へと捜し回りました。
幸い無事サルベージできたものの、この時ばかりは冷汗をかきました。

「朝のジム バーベル握り起床待つ」
ジイジは年のせいかどうしても朝早く起きてしまいます。
皆が起きるのを部屋で待っているのもつまらないので、連日ジム通いで
素晴らしい設備が揃っていて、何年かぶりにBench PressとSquatもできました。
ひと汗流してプールにドボン、これもホテルの楽しみの一つです。

「孫鼻血紙を差し出す大男」
Central Marketで買物ををしている時に、孫が鼻血を出しました。
ポケットティッシュで手当てしていると、近くの店のインド人の大男が、ピンク色のごわごわしたペーパーを、黙ってサーっと差し出してくれました。
むくつけき巨漢でしたが、外観に似合わぬ優しさに触れ、皆ホロっとしました。

「優しさが心にしみる異国の地」
上記以外にも、親切・やさしさに恵まれました。
KL Sentral Stesen直近のホテルだったので、KLIA Ekspres、モノレール、LRT、KTMコミューターといろいろな乗り物に乗ってみました。
どれも初めて同然で、戸惑うことが多々ありましたが、聞けば親切に教えてくれるし、困っている様子を見て、黙って目や手で教えてくれる人もいました。
異国の地でそういうものに接すると、嬉しいものです。

「トイレには顔を背ける女性陣」

ホテルや新しいショッピングセンターなどはきれいな普通のトイレですが、街中のトイレとなるとガラリと異なります。
紙はないは、床にホースや桶がおかれていて、床は水浸し、これには家内も娘もビビっていました。
ジイジもかつてショッピングセンターのトイレに駆け込んだ時に、手持ちの紙も、備え付けの紙もなく、「オー、神(紙)よ」という事態になってしまったことがあります。
覚悟を決めて初めてホースを使いましたが、慣れない手製ウオッシュレット、見事に的を外れ、尻やズボンがびしょびしょになってしまったものです。
そんな経験があったので、今回はポケットティッシュをたんまり持参しました。

「土産物足りずに再び買い出しに」
土産物のリストを用意していなかったために、最初の買い出しでは足りないことが分かり、最後の日にまた買い出しに出る羽目になってしまいました。
そこで十分補充したと思いきや、帰国後もっと買っておけばよかったと…。

「不始末もここまでくれば思い出に」
ホテルでトラブル続出でした。
エアコンの温度調節が効かない、部屋の掃除ができていない、シャワーから熱い湯が出ない、トイレが流れない等々。
今回はせっかく気張って5つ星ホテルを選んだというのに、不愉快な経験をさせられてしまいました。
しかしここまでいろいろなことが次々と起こると、逆に強烈な思い出になります。

「クレイムが特待に化け終い良し」
下手な英語で懸命に苦情を訴えたところ、1度目はフルーツのサービスがありました。
その後も不手際が続いたので、ManagerにLate Check Outをさせてもらえないかと打診すると、快諾してくれたました。
さらに、ホテル内でのランチ・サービスまで申し出てくれたのはです。
おかげで、リッチな昼食を食べ、夕方までゆっくり過ごすことができました。
厭な思いもしましたが、All is well that ends well. (終わりよければすべてよし)に近いものとなりました。

「トランジット ゲイト不明で落ち着かず」
復路のホーチミンでのトランジットの際、いつまでたっても案内掲示板に搭乗予定のフライトが表示されず、どのゲイトに行けばいいのか分からず、ほとほと困りました。
いろいろ聞きまくっても、わからず、深夜右往左往。
ベトナム航空のスチュワーデスを捕まえて聞くと、さすがにきちんと対応してくれましたが、その後も一向に肝心の表示が出ません。
搭乗券記載の搭乗時間になって漸くボードに現われ、やっと安堵しました。
それにしてもここのInformation Serviceはお粗末。 

「孫寝込み深夜乗換堪えます」 
予想通りKL~ホーチミンのフライトで孫が寝入ってしまい、起きません。
おかげで上記のような状態もあり、トランジットに疲れ果てました。
小さい子を連れての夜の乗り換えはもうこりごりです。

「空港のテレビ占拠韓国勢」
今回はベトナム空港を利用し、ホーチミン経由でしたが、ホーチミンもKLも空港のテレビは、SamsungとLGばかり。
かつてはソニー・松下でしたが、隔世の感があります。
ホテルのTVは随分前に撤退した日立のプラズマで、映りもよくありませんでした。
韓国勢の勢い、日本勢の凋落を目のあたりにした思いです。

「孫の眼にどう映ったかマレーシア」
5歳の孫にとって、初めての外国、どんな風に映ったのでしょうか。
多民族国家で、いろいろな言葉が飛び交う環境の中で、何をどう思ったことでしょう。
早い時期に異文化と触れ合う機会を与えたことが、彼の中に何か刺激として刻み込まれればいいのですが。

今日は取り敢えずここまで。
 

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プロフィール

ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

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糸島観にマラソン
2013年の予定
2月3日 糸島駅伝に志摩アスリートクラブ初参加
4月7日 さが桜マラソン(フル)
5月上旬 第6回志摩サンセットロードマラニック(50Km)
6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
9月中旬 伊都国100Kmマラニック 
11月中旬 第4回糸島観にマラソン(30Km)

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