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さが桜マラソン2013

2013.04.08 20:06|ラン
昨日さが桜マラソン(http://www2.saga-s.co.jp/sakura/)を走ってきた。
九州移住以来唯一毎年出ている大会だ(通算7回目)。
ただ去年まではハーフだったが、今年フルになった。
フルは、2009年秋の「ざっといかんばい」以来だから、実に3年半ぶりだ。
その大会はその名の示す通り(「そう簡単にはいかない」という意味の佐賀弁)、生半可なコースではないので、フツーのフルとなると、さらに2004年の佐倉朝日まで遡るのだから、なんとまあ久しぶりだ。

例年4月さが桜(ハーフ)でホップ、5月志摩サンセットロードマラニック(50Km)でステップを経て、6月の阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)にジャンプとしてきた。
今年フルに変わったのは、そういう流れからすると大歓迎だ。
しかし、今年は3月に腰痛と膝痛に悩まされ、納得のいく走り込みができなかった。。
怪我や故障には縁のない頑丈さが、自分の取り柄だっただけに、ちょっとショックだ。
腰の方は幸い整骨院に2回行っただけで直ったが、膝の方はそうは問屋が卸さなかった。
整骨院の治療で大分回復したので、練習を再開、徐々に質量をアップさせようとした途端、ぶり返してしまった。
整形外科でレントゲンを撮ってもらったが、多少一部軟骨がすり減っているようだが、特段異常は認められないとのこと。
ヒアルロン酸の患部注射という手もあるが、対症療法に過ぎないようなので、取り敢えず筋トレとストレッチで様子を見ることにする。
というわけで、今回はあまり無理をせず、練習のつもりで走ることにした。

前日からの荒れ模様の天気が、当日まで延びてしまった。
スタート時には一時上がっていた雨がレース中にぱらついたり、気温も上がらず(スタート時6℃)、風も強く、自分としては好ましい天候とはいえなかった。
さて、結果の方は、ネットで4時間29分39秒、辛うじてサブ4.5。
自らの講評としては、

● 表向きは練習なので5時間以内で完走できればよしとしていたものの、本音では4時間強程度を目論んでいただけに、ショック。しかもあの「ざっといかんばい」とあまり変わらぬタイムなのだから、落胆は大きい。しかもしかも去年の阿蘇では、50Kを5時間25分でカバーしていたことを思うと、先が思いやられる。

● 最初の10Kが1時間6分、中間が2時間9分というありさまで、前半で早々本音目標はギブアップ。しかも後半挽回してやろうという思惑とは裏腹に、全然ペースが上がらずじまいで、なんだか急激に走力が落ちていることを思い知らされる。こんなはずではなかったのに…という思いに駆られる。

● 終始キツーイ走りだったが、最後は気合を入れた。残り5Kを約26分で走ればグロスでも4時間半が切れると、歯を食いしばり、顔をゆがめて疾走。結局28分かかってしまったが、ウルトラランナーの意地でバンバンごぼう抜き。これがまあ僅かな救いか。

● 懸念された膝の方も、フラットなコースのおかげか、レース中全く気にならず。そしてレース後も後遺症なし。アップダウンコースになったらどうなるか不安はまだあるが、阿蘇へ向けてひとつハードルをクリアできたようで、やれやれの思いだ。

最後に、思いつくままに雑感を『五七五』でまとめてみる。

『衰えを 思い知らされ 重い足』(お・お・おの韻を踏む)
 疲ればかりでなく、体力の衰えを痛感し、重い足を引きずり帰路につく。

『ついに来たか タフな体に 曲がり角』
 不死身を誇ったこの体にも、お肌の曲がり角のようなものが、ついに到来か?

『こたえます 風・雨・寒さ 老骨に』
 強い風、ぱらつく雨、低い気温、シニアランナーの身にはこたえる。

『阿蘇までの 道のり険し 年の壁』
 加齢の壁が加速度的に高くなってきていることを痛感。

『タイムなど 気にせんそりゃ 表向き』
 ウルトラは完走がすべてだが、フルとなるとタイムが気にならないわけがない。

『レース中 タイムスリップ 吉野ヶ里』
 今回初めて吉野ヶ里歴史公園に入り、弥生時代の雰囲気をちょっぴり味わう。

『恨めしや トイレ行列 ロスタイム』
 寒いのにいつものようにこまめに給水したのが仇となり、3回のトイレで約10分のロスタイムはイター!

『名前泣く 葉桜並木 駆け抜ける』
 例年花見客でにぎわう多布施川桜道も、今年は葉桜並木で、桜マラソンの看板が泣く。

『ごぼう抜き 最後に見せた 意地と見栄』
 フル(16回)よりウルトラ(20回)を走った回数が多いランナーだ~い。

『有森の 笑顔とタッチで スパートし』
 サービス精神旺盛なゲストランナー有森裕子が、競技場入り口で笑顔で出迎え、ハイタッチしてくれ、ラストスパートへ。

『阿蘇へ向け ハードルクリア さが桜』
 タイムは大いに不満だが、故障を克服しての完走を前向きに評価したい。

『めげません あきらめません このジイジ』
 阿蘇に向けて、ガンバルぞ~!
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プロフィール

ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

マラソン

糸島観にマラソン
2013年の予定
2月3日 糸島駅伝に志摩アスリートクラブ初参加
4月7日 さが桜マラソン(フル)
5月上旬 第6回志摩サンセットロードマラニック(50Km)
6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
9月中旬 伊都国100Kmマラニック 
11月中旬 第4回糸島観にマラソン(30Km)

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