--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.09.16 16:59|英語
今日は久々に快哉をあげました。
NHKの英語のテキストを買いました。
以前は本屋で買う前に英作文の入賞者のところを見ていましたが、最近は自分の実力不足を深ーく認識して、すっかりあきらめモードでした。
ところが、帰って開いてみると、なんと佳作のところに名前が載っているではありませんか。
退職後何年も挑戦し続けてきましたが、やっとやっと目標が達成でき、舞い上がりました。
そこで1句。
「我が名前 佳作に見つけ ガッツポーズ」(24)

週末の天気が気になっています。
土曜日は孫の保育園の運動会、日曜日はジイジの運動会、玄海ウルトラマラソンです。
天気はよさそうですが、問題は気温です。
残暑が戻ってきて、日曜日の最高気温は32℃との予報で、これでは6月27日のサロマと全く同じです。
そこでもう1句。
「嗚呼残暑 サロマの悪夢 蘇る」(25)

連敗はしたくねー!
ゴールでガッツポーズを取りてー!
2010.09.06 06:28|英語
ついこの間、Penny wise, pound foolish という表現を知りました。
ペニー(その複数形はペンス)とポンドはイギリスの通貨単位で、100ペンスで1ポンドです。
「ペニーは賢く、ポンドは愚か」とは何ぞやと思いきや、「僅かな金を惜しんで大金を浪費する」ということわざで、「一文惜しみの百失い」、あるいは「安物買いの銭失い」ともいえるものです。

これを最近「実践」してしまいました。
ある買い物をしようとしていて、候補が二つに絞られていました。
詰めをしようとしたときに、一方がかなり値引きされていたので、しめた、いい買い物ができると、思わず飛びつこうとしてしまいました。
ところが、それは家内が大いに気にしている難点があったのです。
そのことを軽んじてしまったのです。
大失敗でした。
大した差額でもないのに、大事なことを棚上げにして、バーゲン品に走ろうとして、不興を買い、男を下げてしまいました。
おまけに下手な言い訳をして、余計に…。
ニュアンスが違う(お金より大事なものを失う)かもしれませんが、上記の言葉を思い出したというわけです。

相手の身になって考えるということは、なかなか難しいことです。
まだまだ修行が足りません。

過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」(論語)
(自分が誤っていると気づいたら、躊躇なく、潔く改めるべきだ。)
It is never too late to mend.
2010.08.13 04:50|英語
6月の実践ビジネス英語に「ネット依存症」というテーマがありました。
その中で、ひとつの定義として「仕事や学校関連以外の理由で、デジタル機器を1日2時間以上越えているなら、依存症の問題を抱える可能性がある」とありました。
私も時には2時間を超えてやることもある(まあすべてが、メールやネットではありませんが)ので、予備軍なのかもしれませんね。
そのなかで、”alienate your family and friends”という表現がありました。
alienateは、alienを動詞化したもので、以前親しかった人を遠ざける、疎外する、距離ができるという意味で使われていました。
エイリアンといえば、あの恐ろしい映画を思い出しますが、「在留外国人」という意味もあり、また形容詞としては「馴染みがない」とか、「相いれない」という意味もあるのですね。

家内から「パソコンばかりやっている」と時々キツイお言葉を頂戴しますが、家内からすれば、まさにalienateされていると感じ、訴えているのですね。
PCに向かいながら(ということは、背中を向けて)、家内の話を聞いていて、あとでろくに聞いていなかったのがばれて、しまったと思うことがあります。
ちゃんと相手の顔を見て、話を聞かにゃあいかんですね。
己れの欲せざる所は人に施すこと勿れ。

そういえば、随分前ですが、海外在住の長女から下記の本が送られてきたことがあります。
“Men are from Mars, women are from Venus”(男は火星人、女は金星人)
男女は宇宙人ほどに心理が違うという内容の本でしたが、途中でやめちゃいました。
こういう本を送られてきたこと自体、「違いが分からない親父へ」というメッセージだったのでしょうね。
さてさて、自己分析するに、いまでも娘の期待にこたえられているとはいえないようです。
2010.07.22 14:43|英語
先日NHKの英語のテキストを買ったら、「やさしいビジネス英語」という番組が1987年に始まったとありました。
よくは覚えていませんが、その前の番組から聞いていた気がします。
1985年に外航海運会社から、中小製造業へ転職し、英語とは仕事の上では縁が切れました。
ただ、完全に英語とサヨナラするのはさびしく思い、NHKのラジオ講座を聞くようになりました。
同年のプラザ合意を機に、円高が高進し始め、得意先の海外生産シフトが始まりました。
そうした動きに対応すべく、転職当初は思いもよらなかったことですが、生き残りをかけて自ら海外へ出ていくことになり、昔取った杵柄が多少なりとも役に立つことになりました。
てなこともあって、「やさしいビジネス英語」を続けることになりました。

あれから23年という歳月が流れたんだなあと、感慨深いものがあります。
よくもまあ続いたものだと思う反面、こんなに長くやってきたのにモノにならず、情けないとも思います。
杉田先生の「恥かきの回数と上達カーブの間には相関関係が存在する」という言葉に照らすと、恥かきが足りなかったのでしょう。
ただ、この講座のビニエットは、アメリカのビジネス界の最新情報を提供してくれるので、知的好奇心を掻き立ててくれるのが魅力でした。
思えば、インターネットなるものを初めて知ったのも、この番組でした。
このため、現役を退いた今も、しぶとく聞いています。

語学は使わないとあっという間に錆びついてしまいますね。
いい例が、マレー語です。
多少は覚えたつもりでしたが、今はもうほとんど忘れてしまいました。
せめて英語だけはしつこく続けていきたいものです。
アンチエイジングとして、肉体はウルトラマラソンに、頭脳はTOEICに挑戦していくつもりです。
Let's keep in shape both phisically and mentally.
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

ブンガラヤ

Author:ブンガラヤ
海あり山あり田畑ありの自然豊かな田舎を第二の故郷として、半農半Xで、アンチエイジングの闘いをしています。
「年に一度の気力と体力の健康診断」として、ウルトラマラソンを走っています。戦歴;15勝5敗
道楽;野菜作り・川柳・蕎麦打ち
bungaraya;マレー語でハイビスカス

マラソン

糸島観にマラソン
2013年の予定
2月3日 糸島駅伝に志摩アスリートクラブ初参加
4月7日 さが桜マラソン(フル)
5月上旬 第6回志摩サンセットロードマラニック(50Km)
6月1日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100Km)
9月中旬 伊都国100Kmマラニック 
11月中旬 第4回糸島観にマラソン(30Km)

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事

リンク

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

TOEICボキャドリル(わんこ版)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。